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406 D8 とは ?


 PEUGEOT406プロフィール
プジョーを代表するミディアムセダン。
405シリーズの後継モデルとして、フランスでは1995年にデビューし、日本は翌年1996年から輸入が始まった。405から一回り大型化されたボディは、居住性が大幅に向上、プジョーうりの猫足は健在で、今までに体験したことの無い乗り心地を感じることができます。
当初は4ドアセダン(D8)のみのラインアップであったが、翌年1997年に、ステーションワゴンボディのブレーク(D8BR)追加。ブレークのランゲージ容量は完全に1クラス上の驚異的なもので実用性は充分。更に半年後には、それぞれに3L、V6エンジン搭載モデル(D8V&D8BRV)が追加された。1998年にはエレガントなクーペ(D8CPV)を導入。クーペはピニンファリーナがデザインを手がけ、生産もピニンファリーナの工場で行われるという贅沢なスペシャリティカー。他モデルとは一線をかくす、世界で最も美しいクーペ。
以上をもって現状のラインナップに至っています。
2000年にはビッグマイナーチェンジ(D8→D9)が行われ、フロントデザインを中心に、エクステリアにも大幅な変更がなされた。2Lには新型エンジンが搭載され、3L、V6のエンジンにも改良が加えられました。

 PEUGEOT406日本仕様年表
1996年11月〜 4ドアセダン(D8)登場。2L、直4エンジン、4AT、右ハンドルのみの仕様で、装備内容の相違にて3つのグレードが展開。
グレード:ST、SV、SVレザーパッケージ
※仕様詳細はスペック参照

1997年4月〜 ステーションワゴンボディ、ブレーク(D8BR)登場。2L、直4エンジン、4AT、右ハンドル仕様。
グレード:ブレーク追加

1997年10月〜 新設計の3L、V6エンジン搭載モデル登場。セダン(D8V)、ブレーク(D8BRV)の両方が用意され、セダンのみ左ハンドル仕様が設定された。
グレード:V6、V6レザーパッケージ、ブレークV6、ブレークV6レザーパッケージ追加
※仕様詳細はスペック参照


1998年1月〜 クーペ(D8CPV)モデル登場。3L、V6エンジン、4ATの組み合せで、グレードは1種類のみ。ステアリング仕様は右、左を選択することができた。
グレード:クーペ追加


1998年10月〜 マイナーチェンジ前に大幅な改良を実施。2Lモデル用のATが変更され、重量が20kg軽減、燃費を13%向上させた。更に2Lエンジン搭載モデルのグレードが一つにまとめられ、レザーシートはオプション設定となり、サイドエアバッグ、オートエアコンなどが全車標準装備とされ、ドアの木目パネルがなくなるなどのエクステリアへの小変更も加えられている。3L、V6エンジン搭載モデルについても、バンパーとサイドモールにクロームメッキのモールディングが施されるなどの小変更が加えらた。
グレード:ST、SV、SVレザーパッケージ廃止、Sedan2.0追加
※仕様詳細はスペック参照

2000年3月〜 ビッグマイナーチェンジ実施(以降D9)。フェイスマスクの大幅変更と、実用性を重視した新開発の2Lエンジンを搭載。出力アップ、静粛性、燃費の向上を果たしている。また、3L、V6エンジンは可変吸気バルブタイミングシステムが採用され、フルフラットなトルクとスムーズなエンジンフィールに変貌した。そのほかインテリアではシート、メータークラスター、ステアリングホイール、オートエアコンの操作パネルなどが変更された。





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